横浜についてひたすらまとめるブログ

Webライター・カナリヤ響子が横浜について、役立つ情報をひたすらまとめるブログ。横浜な日常も書きます。

横浜の元町中華街のカフェジャンのベトナムエッグコーヒーの魅力などをまとめてみた

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横浜の中華街の中にベトナムコーヒーのカフェ「CAFEGIANG(カフェジャン)」がオープンしました。


2018年の4月のことです。


カフェジャンは、みなとみらい線の元町中華街駅から、歩いて5分もかからないところにあります。


日本テレビの朝の情報番組「ZIP」でも紹介されたお店で、ベトナムで人気のエッグコーヒーが大人気です。
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今回は実際に行ったカフェジャンのエッグコーヒー、オリジナルメニューのバインミー、店内の様子などをまとめます。

横浜の元町中華街のカフェジャンはどんなお店?

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横浜の元町中華街に2018年4月にオープンしたカフェジャンは、ベトナムの伝統的なコーヒーの「エッグコーヒー」発祥のお店です。


なんと本店は、ベトナムの首都のハノイにあります。


横浜の元町中華街にオープンしたお店は2号店。


つまり、日本初上陸ということになります。

カフェジャンの本店はベトナムの首都・ハノイの旧市街にあり、70年以上暖簾分けを断り続けたお店が横浜に2号店として日本初上陸します。
引用元:https://hamakore.yokohama/cafe-giang-yokohama-open-info/


私は、ふらふらと夜の元町中華街を散歩しているときに、カフェジャンを見つけました。


というのも、とっても派手なお店で外観が目立つので、見つけてしまったのですね。


カフェジャンのコーヒーには、ベトナムから直輸入したコーヒー豆が使われています。

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ベトナムから直輸入した独自の焙煎豆のベトナムコーヒー、エッグコーヒーをはじめ、エッグ抹茶やエッグビールなどバラエティに富んだドリンクメニューをお楽しみいただけます。
引用元:https://hamakore.yokohama/cafe-giang-yokohama-menu/


人気のエッグコーヒーの他にも、いろんなメニューがありますが、やっぱりエッグコーヒーがイチオシな感じでした。


エッグコーヒーは、ベトナムで72年以上も愛され続けている伝統的なコーヒーです。


それを、横浜の元町中華街で飲めるなんて、なんだか贅沢な感じがしますよね。


横浜の元町中華街の中にはたくさんのカフェがありますが、2号店としてオープンしたベトナムコーヒーのカフェはすごく注目されています。


横浜の元町中華街のカフェジャンで頼んだメニュー

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この日、横浜の元町中華街のカフェジャンで頼んだメニューは、


・エッグコーヒー(アイス)
バインミー


でした。


まず、エッグコーヒーから。


エッグコーヒーには、ホットとアイスがあり、今回はアイスを頼みました。

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・エッグコーヒー(アイス)520円


こんな風に上の方に、クリーミーな泡のようなものが乗っかってます。

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これは、卵とコンデンスミルクをクリーム状に泡立てたもので、だからエッグコーヒーというのです。


飲んでみると、コーヒーというよりは、デザートのような感じです。

エッグコーヒーは、卵とコンデンスミルクをカスタードクリーム状に泡立てたものをコーヒーの上にのせ、すくって食べるベトナムハノイの名物ドリンク。
引用元:https://www.hamakei.com/headline/10384/


でも、卵にコンデンスミルクって、なんかおかしくないですか?


こういう場合って、普通牛乳なのでは?って思いませんか?


実は、72年ほど前の創業当時に牛乳が手に入りにくかったそうで、牛乳の代わりにコンデンスミルクを使ったのが、始まりだったとか。

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ハノイの旧市街にある創業72年の老舗「CAFEGIANG」が、創業当時牛乳が手に入りづらかったことから卵でカプチーノを作ろうと開発し、ほかのカフェにも普及したという。
引用元:https://www.hamakei.com/headline/10384/


この引用文の通り、カプチーノみたいなコーヒーっていう表現が、一番近いと思います。


つまり、カプチーノを作ろうとして、エッグコーヒーになったのですね。


エッグの部分とコーヒーの部分は、このようにくっきりと分かれています。

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これをよくかき混ぜてから飲むのが、エッグコーヒーの飲み方です。

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多分、アイスの方が混ぜにくいと思います。


エッグの部分はクリーミーで少し甘い感じですが、コーヒーの方はしっかりした苦味があって、混ぜるといい感じでした。


味的には、濃厚なカプチーノっていう感じです。


次に食べたのが、バインミーと言うオリジナルサンドです。
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バインミーは、ベトナムではかなりおなじみなサンドで、独特の香りを楽しめました。


いつもこれ系のサンドは、ドトールなどで食べてます。


実は、カフェジャンの近くに、ドトールサンマルクカフェがあります。


だからこれ系のサンドはたくさんあるんですけど、バインミーを初めて食べてみて価格的にもこっちの方がいいと思いました。


価格は520円なので、もしかしたら、ドトールのサンドの方が高いです。


カフェジャンのバインミーには北京ダックのお肉とチャーシュー、パクチーがサンドされてて調味料にはオリジナルの甜麺醤が使われています。
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この組み合わせ、暑い日に特に美味しいと思います。


できれば、夏に食べたい感じ。
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しかも、サンドのメニューはバインミーしかないので、すごく貴重なのです♪


ドリンクのメニューは充実してますが、フードのメニューはバインミーのみで、テイクアウトもOKです。


エッグコーヒーの他のドリンクメニューは、こんな感じです。

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・エッグココア 480円

エッグビール 680円

・エッグ抹茶 480円

・エッグシナモン 480円

・定番のベトナムコーヒー 420円

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横浜の元町中華街のカフェジャンの店内はどんな感じ?

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店内は、オープンな感じです。


一人でも入りやすいのが、すごく好きですね。

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入ったらすぐにカウンターがあるので、そこでメニューの注文をします。


カウンターの中には店員さんが2、3人いて、注文したメニューを作っている様子を見ることができます。


エッグコーヒーを作る過程も見れて、面白かったです。


店員さんは、すごく喋りやすくて、メニューの説明もしっかりしてくれました。

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カウンターでメニューを受け取ってから奥に入っていくと、ソファーや椅子、低めのテーブルがあるフロアにたどり着きます。

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途中には2階に上がっていく階段もあり、2階にも飲食スペースがあるようです。


ソファーや椅子、テーブルなどオシャレで好きな感じです。
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セルフサービスのお茶も置いてあって、すごくゆっくり出来ました。

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時々、表のカウンターからオーナーさんがやってきて、他のお客さんと和気藹々としゃべっておられました。


なんだか、温かい空間で癒されました。

横浜の元町中華街のカフェジャンは立地もいい!

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横浜の元町中華街のカフェジャンは、みなとみらい線の元町中華街駅の4番出口から、徒歩5分以内のところにあります。


道順も、すごく分かりやすいです。


町中華街駅の4番出口を出ると中華街東門という大きな交差点に出ます。


そして、すぐに目に飛び込んで来るのが朝陽門(青龍門)という立派な門です。


朝陽門(青龍門)をくぐって直進すると、道が三つに分かれている所にたどり着きます。


三つの道の中の一番右側の道に入ると、すぐに横浜の元町中華街のカフェジャンが見えます。
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並びには、スターバックスカフェやサンマルクカフェがあります。


もちろん、中華のお店もたくさん集まっているところなので、すごく賑やかなところです。


カフェジャンは、夜が23時までやっているので、それもありがたいです。


並びのサンマルクカフェも23時までの営業ですが、ちょっと雰囲気のいいお店でコーヒーを飲みたい時は、カフェジャンの方がいいですね。


私は特に、夜にふらっとカフェに行ったりするので、早く閉店するカフェはあんまり好きではありません。


夜の元町中華街は、昼よりも景色が綺麗ですから、それも含めて楽しめます。


hamakore.yokohama


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