横浜についてひたすらまとめるブログ

Webライター・カナリヤ響子が横浜について、役立つ情報をひたすらまとめるブログ。横浜な日常も書きます。

横浜元町のひらがな商店街の名前の由来は?場所やお店についてもまとめてみた

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JR根岸線石川町駅の周りにはいくつかの商店街があります。

それぞれ、個性豊かな商店街で、時間帯によっても表情が違います。

だから、歩いているととても楽しいのです。

今回は、その中の「ひらがな商店街」についてまとめていきたいと思います。

ひらがな商店街とは?

ひらがな商店街とは、JR根岸線石川町駅元町口の南口を出たところにある歴史ある商店街です。


石川町駅の元町口の南口を出ると、中村川という川があり、近くには亀の橋という橋があります。



この近辺には、1800年代に銀座松屋の前身の「鶴屋呉服店」があったそうです。今は、呉服屋があるような高級な感じではなく、庶民的な感じの街になっています。


アットホームな感じの食器屋さんがあったりとか、おしゃれなブティック、うなぎの蒲焼屋さんとかあります。


なかなか面白い眺めです。


中村川には、今でも小さな船とか大きな船のような家のようなものがあります。

というのも、調べてみると、この中村川には、昔、水上生活者が多かったらしいのですね。


これは、呉服屋さんができるもっと前の話です。


つまり、陸に家を建てて住むのではなく、川にある船で生活していた人もいたのです。


さらには日本水上学校と言う学校まであったのです。


そこに通っていたのは、子供達だと書かれていました。

この地区は舟運に関わる人が多く暮らしていたこともあり、中村川には水上生活者が多く、中村川に停泊させた舟の中で生活する子どもたちのために、宿泊施設付きの小学校である日本水上学校がありました。
引用元:http://www.hiraganashoutengai.net/about/


さて、ひらがな商店街の看板は、中村川沿いの通りにも、もうひとすじ向こうのリセンヌ小路につながる通りにもあります。


結構、広範囲です。

ひらがな商店街の名前の由来は?


ところで、ひらがな商店街と言う名前の由来が気になりませんか?


調べてみると、かなり情報が少なかったので、有力とは言えませんが、1つだけ情報が出てきました。


それはこの近辺の商店街をまとめてくれていた前の会長さんが「子供達でも読めるように」と言う考えの下、つけられたそうです。


で、私なりにちょっと考えてみたことがあります。


先ほど、昔の中村川には水上生活者がいて、日本水上学校があったとかけました。


そこに通っていたのは子供たちでした。


そうした歴史もあって、「子供たちでも読めるように」と言う発想が出てきて、「ひらがな商店街」と言う名前になったのかなと思いました。


たとえ、前会長さんがそれを意識していなかったとしても、この辺に昔の歴史が染み付いているからこそ、自然に出てきた名前なのかなぁと思ったわけなのです。

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ひらがな商店街の様子は?どんなお店がある?

ひらがな商店街の様子は、こんな感じです。


とりあえず、今回は写真だけ!





















もう少し詳しく調べて、写真にコメントをつけていきます。

お楽しみに♪


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